安全性・データの取扱い

原稿の受渡しから、OCR・AI処理、納品、返却まで、資料がどこで扱われるかを事前に確認します。

原稿と納品データ

  • 利用目的、機密区分、返却・廃棄方法を申込時に確認します。
  • 保存期間や削除条件は、原稿の性質と処理方法に応じて案件ごとに取り決めます。
  • 納品後は、受領確認とファイルの保管場所・アクセス権をご確認ください。

AIスキャンの標準データフロー

  1. スキャンしたページ画像を作成
  2. 全ページのOCRにGoogle Cloud Vision APIを使用
  3. 表・数値・低信頼など要確認と判定されたページは、OpenAIまたはAnthropicのAPIで再処理する場合あり
  4. 欠落・重複等の自動検査と、要確認ページの原本照合
  5. PDF・TXT・Markdown・JSONL・品質レポート等を納品

機密資料をご依頼の方へ:外部APIの利用可否、処理方式、保存・削除条件を事前に相談して決めます。個人情報、契約情報、未公開情報を含む場合は、お問い合わせ時にお知らせください。

タイムスタンプ

電子化したデータについて、存在時刻と改ざんされていないことの確認を補助するタイムスタンプにも対応しています。対象、証明期間、利用目的に応じてご案内します。

お客様側でもご確認ください

  • スキャン・AI処理を行う権限がある資料か
  • 利用するNotebookLM、ChatGPT、社内AI等の契約・データ取扱条件
  • 納品データの共有範囲、保存先、アクセス権
  • AIの回答を原本ページで確認する運用

機密資料の取扱いを相談する

まずは無料でご相談ください

通常スキャン・OCR・AIスキャンから、資料と用途に合う方法をご案内します

098-963-6753

受付時間:平日 10:00〜19:00